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ブロック工事の仕組み

ブロック

外から家の中が見えるのを嫌がる人は少なくありません。通行人やお隣さんの視線が気になるという人は、家の周りにブロック塀を作る人が多いようです。ブロック工事を業者に依頼するときの注意点として、手抜き工事をされないようにするということが挙げられます。ブロック塀に多いトラブルは、ヒビ割れや傾きです。ブロック塀が傾いてしまうと、基礎工事から工事をし直す必要がでてきます。なぜこのようなことが起きてしまうのかというと、手抜き工事が行われているからです。ブロック工事というのは、土の中に基礎となるコンクリートを入れて、ブロックも地中に一個入れます。さらに鉄筋を地中のコンクリートの中で曲げて強度を上げるというのが基本です。手抜き工事の場合は、基礎の部分のコンクリートが少なく、鉄筋も刺してあるだけなので強度が低くなってしまいます。手抜き工事の理由としては、通常のブロック工事だとお客様が購入しなければならないブロックが多くなってしまうということが挙げられます。また、基礎となるコンクリートは少ないほうが料金が安いということも理由の一つです。基礎部分は目に見える場所ではないので、手抜きになることがあるようです。手抜き工事をされないためには、ブロック工事の仕組みについてしっかりと説明してもらうことが大切です。それか、信頼できる優良業者に任せるようにすると良いかもしれません。事前にブロック工事の仕組みを知っていれば手抜き工事をされることもないので、気をつけておきましょう。